施工管理技士・建設技術者の転職
年収が上がっても、現場にいる時間まで増えていない?
施工管理の求人は「年収」だけでは比べられません。年間休日、残業、資格手当、現場への移動時間まで入れて、今の職場と候補先を同じ物差しで比べます。
2つの求人票を比べる年収と、使う時間を一緒に計算する
入力値は端末内だけで計算し、保存・送信しません。額面の概算です。賞与は基本給を基準に計算します。資格・現場手当、固定残業代はそれぞれ1回だけ入力してください。初期値は入力例です。
年収の差(候補先−今)—
年間の拘束時間の差(勤務+残業+移動)—
実質時給の差—
計算式:年収=(基本給+固定手当+残業代)×12+基本給×賞与月数。年間時間=(365−年間休日)×(所定時間+往復移動時間)+月間残業×12。移動時間の二重計上を避けてください。実質時給は比較用の目安で、賃金や適法性の判定ではありません。
時間外労働は原則月45時間・年360時間。特別条項などの条件は厚生労働省の建設業の上限規制で確認してください(確認日:2026-10-26)。
比べる順番
- 固定の収入:基本給・資格手当・現場手当。賞与は「何か月分」かで比べる
- 変わる収入:残業代。固定残業代なら何時間分が含まれるか
- 使う時間:年間休日、残業、現場への移動、転勤・長期出張
- 書面で確認:労働条件通知書と、紹介会社の許可番号
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広告掲載・情報提供の方針
広告を掲載する場合は、その近くに「PR」と表示します。紹介する会社を独自の基準で順位付けすることはしません。数字には出典と確認日を書きます。詳しくは広告掲載方針と編集方針をご覧ください。
「年収の数字の前に、年間休日と移動時間を入れてみて。現場の仕事は、そこが一番変わるよ」 シロ6兄弟